見積もり
見積もりについて説明します。
見積もり書の確認
見積書には、いろいろな事が記入されていて意味がわからない事も多いと思います。
このページでは中古車購入時にかかる諸費用やポイントを説明します。
法定費用
法定費用とは、税金や自賠責保険などの事です。
自動車税
自動車税は毎年一年分を支払うものですが、年度の途中で購入する事の多い中古車では
4月までの残りを月割りで支払う事になります。
車の排気量と購入付きによって異なる為、中古車情報誌などで確認してみると良いでしょう。
消費税
普段から払っている5パーセントの税金です。
取得税
比較的新しい車にかかるものです。重量税
重量税は、車検取得時に支払いますので車検の残っている中古車では支払う必要はありません。
車検の切れている車については、車両重量から計算された重量税を支払う事になります。
代行費用
代行費用とは、車の名義を新しくする為の手続きを代行する為の費用です。
名義変更費用
管轄地域の陸運支局で名義変更をします。
登録費用
遠くのナンバーの場合は、別途遠隔地費用が追加される事が多いようです。
車庫証明
車庫証明の発行を代行します。書類はそれほど複雑では無く、提出するだけなので、平日の昼間に動けるのであれば自分でやって安くしましょう。
納車費用
納車時に車を取りにいくのであれば、必要ない費用です。
行政書士料
書類の作成費用です。登録諸費用としてセットにされる事もあります。
納車整備費用
現状渡しの車両以外では、納車整備を行います。
実際に整備を行った際、その費用を超えたとしても請求されません。
整備は自分でするからと言った場合には、保証もなくなる事をお忘れ無く。
見積書が出来上がったら
見積書が出来上がったら、合計金額を見るだけでなく不明な点がないか確認しましょう。
不明な点があれば納得出来るまでどんどん質問しましょう。
その際に誤魔化そうとするようであれば、その中古車販売店での購入は見合わせる事が良いでしょう。
また見積書を確認すると、サインを求められます。
サインをする前に、見積書のみの2枚複写か確認しましょう。
販売店によっては、下が契約書になっている場合もあります。
問題が無ければ、見積書にサインしましょう。
サインしない、または嘘を記入すると、その時は購入しなくても後日良い車が入った時連絡をもらえませんし、立ち寄りづらくなってしまいますよ。
購入条件
購入する場合に何か約束をした場合(タイヤ交換など)は見積書に記入してもらいましょう
また、契約となった場合には契約書のどこかに複写となるように記入しておくと安心です。
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